パソコンやハードディスクドライブ(HDD)、データなどに障害が発生し、業者にデータ復旧を依頼する際、対象となるデータやパソコンが動いているオペレーティングシステム(OS)を業者へ伝えることは、非常に大切なことです。
データ復旧業者では、どんなOSに対応しているのでしょうか?一般的な所では、WindowsやMacですが、これらにも色々なバージョンがありますので、各種バージョンにも対応していることがほとんどです。
また、もっと古いものでは、MS−DOSなどのような、昔からパソコンを使っている人にはお馴染みのOSなどにも対応しています。
また、法人の場合は、Linux(リナックス)やBSDなどのような、個人では使わないOSデータ復旧を依頼するケースもありますので、こうしたOSにも当然対応している筈です。
ただし、データ復旧の専門とは言いながらも、対応していないOSがある業者もまれに存在しています。
やはり、最初にOSをしっかりと伝えておくことが大切で、データが業者に届いてから対応していないOSで、時間を無駄にしてしまった…とならないように注意しましょう。
また、以前に復旧を依頼した業者であっても、バージョンなどで対応が異なりますから、OSはその都度伝えるようにしてください。
(データ復旧サービスサイト)データ復旧なら復元実績のLIVEDATA|東京/大阪でデータ復旧
データ復旧を専門の業者に依頼する際、パソコンやハードディスクドライブ(HDD)のメーカーを伝えることは大切なポイントです。
データ復旧業者では、基本的に対応していないメーカーというのは存在しません。
ただし、メーカーには、NECや日立、富士通のような国内メーカーと、DELLやHP、IBMのような海外メーカーがあります。
障害のケース(特にハード面での障害)によっては、上記のような国内製か海外製かで対応が変わってきますので、正しく伝えることが大切です。
また、自作パソコンの場合、自作した時に使用したパーツなどを詳細に説明する必要があるかもしれませんので、障害が発生しデータ復旧を依頼する際には、あらかじめ準備しておきましょう。
また、近年増えているのがハードディスク単体(外付け)でのデータ復旧ですが、こちらもほとんどの業者がメーカー、サイズ、容量、接続方式問わず対応しているようです。